学校法人栗原学園

高等専修学校とは

高等専修学校とは、中学校を卒業した人を対象とした学校(正式には専修学校高等課程といいます。)で、高等専修学校と呼ばれます。

一方、高校を卒業した人を対象とした専修学校の専門課程が専門学校とよばれています。

高等専修学校は、社会人として、すぐに役立つ実務中心のカリキュラムを学ぶ学校で商業実務、教育・社会福祉、工業などの分野など全国に数多くの高等専修学校があります。

平成19年5月現在で全国に高等専修学校は524校 在籍者は約4万人もおります。

また、大学などへの進学も文部科学省から「大学入学資格付与指定校」・「技能連携校」として指定を受けていれば大丈夫です。 さらに高等専修学校はその分野にとどまらず、制度の柔軟さをフルに活用した特色のある教育を行っています。

学校によっては以下のような特色をもった学校もあります。

  • 中学校在籍時に不登校であった生徒の受け入れをしています。
  • 高等学校の中途退学者の受け入れをしています。
  • 資格取得を目指したカリキュラム(授業内容)構成
  • 基礎学力の定着をめざす少人数制で習熟度別の授業
  • 技能連携制度を使い、高等学校卒業資格も同時に取得する
  • などなど…

本校は文部科学省指定の「大学入学資格付与指定校」であり、「技能連携校」(北海道有朋高等学校と技能連携)を行っています。したがって授業時間数や学習内容なども、高等学校と同じです。

もっと高等専修学校について知りたい方は全国高等専修学校協会ホームページをご覧ください。